[cppll:7231] オブジェクトの解体

Subject:
[cppll:7231] オブジェクトの解体
From:
Suzuki Satoshi <suzuki.satoshi@...>
Date:
Tue, 4 Feb 2003 16:03:10 +0900
X-Mailer:
Microsoft Outlook CWS, Build 9.0.2416 (9.0.2911.0)
Message-Id:
<000401c2cc1b$7b0b0be0$50a5900a‐at‐sys.nttcom.co.jp>
すずです。

プログラミング言語C++第3版によると、exit()が呼ばれた場合、
呼び出したところの局所オブジェクトは解体されないとあります。
で、質問なんですが、exitでプログラムを終了させた場合でも、
普通にmainからreturnで終了した場合でも、結局のところ、
プログラム終了->プロセスの終了で、このプロセスが使っていた
領域は開放されると思うのですが(間違ってます?)、だとすると、
exitで終了しようが、returnで終了しようが特に問題はない、と
いうことなんでしょうか。
ちとまだるっこしい文章でわかり難いかしら。
つまり

int main()
{
   Hoge hoge;
   exit(0);
}

このときhogeは解体されないですが、まあ問題なし?
同様にnewで領域を確保しておきながら、deleteしなかったとしても
プログラムが終了すれば領域は開放されるので問題なし?

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